今回は股関節の資料作成です。
筋の走行、大腿骨の位置などをプロットしています。
正しく触診・確認をするために下着をぎりぎりまでずらしています。
アップ用に下着の上にタオルをかけていますが、実際の撮影・セミナーではタオルのみとなります。
※参加者はこのようなかっこにはなりませんのでご安心ください。
実際の人間を触診して、プロットすることで3次元的に理解しやすくなります。
教科書的に平面で考えるよりも動きがより分かりやすくなった…との声も聴かれます。
ぎりぎりまで突き詰めたい人にはお勧めです。
臨床でも触る機会が少ないこと。実際の患者で触る際の説明方法、注意点などもレクチャーしています。


