プライベートセミナー実施
久々の更新...
今日は足部セミナーの復習と問診力の対応を行いました。
問診をしっかり行えないと病態理解ができません。
また問診をする医療者と患者(利用者)間の意見/理解の一致も大事です。

特に経験に伴う問診力の差は否めません。
いかに正しく聞くために「問診票」を用いることが多いです。
この問診票の項目、聞き方によって 仮説の正確性も高まります。
しかし時間をかけることで疲労・時間を要するため、適切な量で適切な聞き方を求めた結果、ファストリーニング(効率化を求める)をしてしまうと不十分になることがあります。
今回のセミナーではこのような観点からも含めた内容で行っています。
ちなみに講師が臨床経験でれられた20年分の集大成です。
スライドが150枚もあります・・・
そのくらい価値がある内容です!