プライベートセミナー 開催!
本日はプライベートセミナーを開催しています。
前回の引き続きで「問診力」をテーマに行っています
メモ程度に記載しています。
最初: 症例報告
→参加した施設の利用者様で経験した方に対して
どんな評価をしたのか?どう考えて、どんな治療をしたのか?を聞き
質疑応答を通じてフィードバック、アドバイスを行いました。
普段見えない部分や、治療のアドバイスになるため 学びにつながったとのご意見をいただきました。
中盤:
○疼痛のアセスメントについて
利用者様に痛みの程度を聞くときに、相手がどんな表現をするのかを確認します
・例えば指で「ここが痛い」と指差した場合はフィンガーサインと呼び、他にもパームサインといった表現方法もあります
○mobility と Instability の違い
○ペイン ドローイング
ペインチャート(痛みの部位を表現してもらう)も行っています
書き方について
・体の範囲をはみ出して痛みを記載している ⇨ 身体面に向き合えていない可能性がある
・ペンで濃く塗られている ⇨ 痛みに対してナーバスになっている可能性がある
・口で発言しているよりも、範囲が広く記載 → 情動面を考える必要がある
記載のタイミングについて
・複数回後に書いてもらう →
・問診前に書いてもらう → 問診にて 確認をする
原則、ボディーチャートから行い、その後に中枢性感作を疑った場合に記載してもらう
以上が午前中のまとめになります。